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京都北部旅行記(2013年4月)

2013年4月に天橋立、城崎温泉、竹田城、京都嵯峨野のトロッコを旅してきま
した。天橋立は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされると
ころで、お天気も良く、素晴らしい景色でした。学生時代に訪れたことがあり、
その時はもっと賑やかだったような気がします。

城崎温泉は有名になりましたね。昔ながらの温泉街という感じで人手も多か
ったです。

竹田城は人気が出る前(規制が敷かれる前)に訪れていますので、ゆっくり
景色を眺めることができました。想像していた以上に景観が良く、人気が高
まるはずです。

嵯峨野のトロッコは、台湾の観光客で一杯で、日本人はわずかでした。もう
その頃からアジア系の外国人観光客がすごかったのですね。桜も綺麗で、
今度は紅葉の時期に乗ってみたいと思いました。


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カンボジア旅行記5(2012年11月)

最終日はベンメリアの遺跡を訪れました。森の中に佇むヒンドゥー寺院で、シェ
ムリアップから北東へ約60キロ。片道約1.5時間かかります。ガタガタ道をすご
いスピードで車は走ります。ぶつからないか不安でしたが、無事に到着しまし
た。途中カンボジアの人々の暮らしを垣間見ながら、ホテルとの格差をしみじ
み感じました。

修復や遺跡に絡まる樹木の伐採はほとんど行われていないため、発見当時の
雰囲気が残り、迷宮を探検するような楽しさがあります。
つい最近遺跡内の地雷除去が終わって安全に見学できるようになりました。
しかし周囲には地雷が残っていますし、「自己責任」でしか入れないところもあり
ます。怪しい蛇や虫もいるようです。私としては修復が行われず、このままの状
態を保った方がいいように思います。この世のものとは思えない不思議な魅力
があります。ガレキを登るのは大人になっても楽しいものです。しかし、汗だくで
す^^;

ホテルに戻る度にサービスドリンクを頂きました。これなしではこの暑さを乗り切
ることができなかったかもしれないくらい美味しいです。

ちょっと痛かったですが、タイ式マッサージも経験しました。
最終日はホテルからのサービスで豪華なクメール料理のコースディナーが付い
ていました。食事はどこも美味しかったです。

風雨の中遺跡がどれだけ保たれるか心配ですが、カンボジア・アンコールワット
は、今振り返ってももう一度訪れてみたいと思います。



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カンボジア旅行記4(2012年11月)

オールドマーケット、昼食、ホテルでの小休息後、アンコール遺跡群、ニャックポ
アン、タ・ケウ、バンテアイ・クディへ向かいます。もう暑くて疲れてたまりません。

池の中に建っているのがニャックポアンです。中央の大きな池の四方に小さな
池があり、それぞれがつながっています。ここは人々の病を治療する沐浴場で
あったと言われています。「絡み合う蛇」という意味だそうす。

バンテアイ・クディは上智大学が発掘と修復作業を行い、、2001年に274体以
上の石仏を発掘したことで有名です。

夕食は「アバカス」というフランス料理店で食べました。外国人観光客向けの
レストランですが、向かう途中の道路はガタガタ道ですごいです。


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カンボジア旅行記3(2012年11月)

バンテアイ・スレイはシェムリアップから北へ40キロ。967年に建てられたヒン
ドゥー教の寺院です。寺の名前は現地の言葉で女の砦という意味です。
赤い建物が見えてきました。紅色砂岩とラテライトで造られたこの寺は装飾
が美しいことでも知られ、東洋のモナリザと呼ばれる笑みを浮かべた女性像
が特に有名です。

全体に小ぶりな遺跡ですが、私たちはここが一番気に入りました。もっと写真
が撮れていれば良かったのですが、写真を撮れば撮るほど自分はじっくり見
れないので・・・。

カンボジアのガイドさんはとても流暢な日本語を話しました。日本にも来たこと
があるそうで、それも運悪く2月の東北地方へ行ったようで、薄着で行ったので
着いてすぐ凍えそうになったそうです。

あちこちにカンボジアの子供が物乞いをしています。ついお菓子や少々のコイ
ンをあげてしまいそうになりますが、ガイドさんは「カンボジアの子供たちのた
めに絶対そのようなことはしないで下さい」と言います。将来大人になってから
しっかり働いて欲しいからだそうです。


タプローム遺跡は12世紀後半の仏教寺院です。
当時は僧侶や使用人、踊り子等1万人以上が暮らしていたと言います。
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥーム・レイダー」のロケ地としても有名
です。外壁を押しつぶさんとする、遺跡の至る所に絡みついているガジュマル
の木根。うっそうとした森の中にあり、とても神秘的です。
アンコールワットやアンコールトムとは違った魅力があります。


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カンボジア旅行記2(2012年11月)

昼食はクメール料理です。写真以外にもたくさんあり、どれもとても美味しか
ったです。もっとくせがあるかな、と思いましたが、欧米の料理より美味しい
です。昼食後ホテルに戻りシャワーを浴びてしばし休息。日程にこのような
休息タイムが組み込まれている理由が分かりました。とにかく暑いので汗を
かくし、その中を歩くのでバテます。

マンゴーシェイクのティータイム後、アンコールワットを観光します。
テレビや写真で見たアンコールワットを目の前にし、ただただ、感動、感動!
と感慨にふけっているのも束の間、回廊の中の見学は暑さとの戦いです。
急な階段を上り、降りた頃にはもうぐったり。少しでも若い時に来るべき所で
す。

夕日に沈むアンコールワットです。明日は早朝の日の出アンコールワットで
す。

夕食はアンコール遺跡ディナーです。遺跡を借り切ってのデイナーでさすが
ルックJTBですね。このイベントを行うのはかなり大変だったと思います。
テーブル等の設備、ライト、簡易トイレも持ち込みです。しかも料理は出来立
てです。現場に調理人が来ていました。
その遺跡以外、辺りはもう真っ暗で、バスで移動中、真っ暗の中、穴倉のよう
なところに住民が暮らしているのが見えました。伝統舞踊アプサラの舞いを
鑑賞しながらのフランス料理。良い写真がなくて残念ですが、素晴らしいもの
でした。


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